GREEN HELL

【レビュー】GREEN HELLのクリア後の感想!ジャングルの真の恐ろしさ…(ネタバレなし)

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閲覧ありがとうございます。たけまるです。

今回は『GREEN HELL(グリーンヘル)』をプレイした感想&レビューをしていきたいと思います。

GREEN HELLって謎のおじさんがジャングルで辛そうに膝から崩れ落ちているのが印象的なパッケージですよね。そんでもって直訳したら、

緑の地獄

たけまる

タイトルからしてヤバそう…。

そんなジャングルの中を生き抜いていくサバイバルゲームである『GREEN HELL』が気になっている方の、

  • どんな感じのサバイバルゲームなの?
  • 具体的にどこが面白いの?
  • サバイバルゲーム好きはやるべき?

こういった疑問にお答えしていこうと思います。

この記事では『GREEN HELL』の特徴や評価を紹介し、

『自分にとって楽しめるか』

これを確かめることにより、

読者

買って面白くなかったら嫌だな~

こんな不安をできるだけ減らしていければと思っています。

そのために『GREEN HELL』の良かった点・悪かった点をはじめ、素直な感想も交えて紹介しているので、少しは参考になるかと思います。

この記事を見ることでこんなメリットがあります。

本記事を見るメリット
  • GREEN HELLについて
  • 実際にプレイした感想&評価
  • こんな人にオススメ

ぜひ最後までお付き合いください。

GREEN HELLの総合評価

レーダーチャート

まずは、結論から。

個人的な総合評価はこんな感じです。

項目評価
総合評価4
ストーリー4
ゲーム性4.5
ボリューム4
自由度5
世界観4

まず本作は、オープンワールドを自由に探索でき、ゲームシステムもかなり現実のジャングルの中を生き抜いている感じがして没入感が半端ないです。

そして、サバイバルしていくだけでなく、ストーリーもなかなか良くてプレイヤーを引き込む内容になっているもGOOD!

ただ、むずい!

慣れるまでは結構難しく感じるかもしれないので、根気よくプレイできない方はきついかも…。

たけまる

こんな難しいと思ったのはかなり久々だったし、なんなら私は1回挫折しました…(笑)

steamでのカスタマーレビューでは、34669件のレビューの中で87%が好評を付けており、『非常に好評』という2番目に高い評価が付けられています。(投稿時)

本作は、ジャングルの中で生き抜いていく体験はとてもリアルに表現されており、この難しさこそが『GREEN HELL』最大の魅力でもあると感じました。

追加コンテンツも複数あり、ボリュームもそこそこありますし、結果的にはとても楽しめたので「買って良かった!」と言える作品でしたね。

読者

で、結局GREEN HELLは買って後悔しない?

という質問に関しては、

たけまる

サバイバルゲームが好きならまず後悔しないと思う!

それではなぜこの結論に至ったのかを解説していきます。

GREEN HELLってどんなゲーム?

まず『GREEN HELL』とは、アマゾンの熱帯雨林を舞台としたオープンワールドの超リアルなサバイバルゲームです。

そして、複数のゲームモードが用意されてる中から自分の好きなものを選び、過酷なジャングルの中を生き延びていくことがこのゲームの醍醐味となっています。

そこで『GREEN HELL』の、

  • ゲームモード
  • ストーリー
  • 特徴

これらについて詳しく紹介していきたと思います。

GREEN HELLのゲームモードについて

まず『GREEN HELL』には、シングルプレイとマルチプレイのどちらかを選択できるようになっています。

そして、シングルプレイには、

  • ストーリー
  • サバイバル
  • アマゾニアの精霊たち
  • チャレンジ

これらのモードが用意されています。

簡単に説明すると、

ストーリー

サバイバルしながら主人公のストーリーをたどっていく、メインのゲームモード。

サバイバル

ストーリーなどは無く、文字通りサバイバルのみに専念できるモード。

アマゾニアの精霊たち

ストーリーモードの前には何があったかを体験できるモードなので、ストーリーモードの位置付けになります。

チャレンジ

サバイバルモードに時間制限がある特殊なモード。

こんな感じです。

このように複数のゲームモードが用意されているので、自分に合ったプレイスタイルで遊ぶことができ、さらに言えば、マルチプレイで世界中の人と一緒にサバイバルしていくこともできます。

たけまる

遊び方に幅があり、長く遊べる作品になっていると思いましたね。

GREEN HELLのストーリーについて

メインのゲームモードであるストーリーについて、軽く触れておきます。

まず、主人公(ジェイク)と、その妻(ミア)がジャングルの奥地にいる部族のことを調べるために2人でやって来るところから物語は始まります。

そして、何日間か野営施設で一緒に過ごした後に、先に部族の元へ向かったミアからの連絡で事態が一変。

この何日間を過ごすところがこのゲームのチュートリアルの部分になります。

妻(ミア)の身に何かが起こり、助けに行こうとする主人公(ジェイク)ですが、何かから逃げるように走っているときに崖から転落して意識を失ってしまいます…。

そして、目が覚めたら本編の始まり。

すなわち『緑の地獄』の始まりです。

大まかなストーリーとしては、

  • 妻(ミア)の身に何が起きたのか
  • 主人公(ジェイク)は何から逃げていたのか
  • このジャングルは一体何なのか

これらの謎を解き明かすために、過酷なジャングルの中を生き抜いていくことになります。

GREEN HELLの特徴について

『GREEN HELL』は、よくあるオープンワールド系のサバイバルゲームで、自由に探索できたり、建築やクラフトできる数も150を超えているのでやりごたえがある作品です。

たけまる

今もなお、アップデートで新要素が追加されてるくらいですからね。

ただ少し難易度が高く、他のレビューとかを見ても私と同じように難しいと答えている方がいるでしょう。

読者

え?何がそんな難しいわけ?

って思うかもしれないので、個人的に思う『GREEN HELL』が難しく感じる要素を紹介します。

たけまる

個人的にはこれこそが『GREEN HELL』の最大の特徴であり、魅力でもあると考えています。

  1. 栄養素ゲージが4つに分かれている
  2. 数多くの状態異常

※難易度を下げる要素もあるので気軽にプレイできます。

なので、この2つの特徴をさらに深堀して解説していきます。

栄養素ゲージが4つに分かれている

サバイバルしていく系のゲームでは、空腹ゲージや水分ゲージがよく見られると思いますが、『GREEN HELL』ではそこが違います。

水分を摂取することはもちろんあるのですが、空腹を満たすには『ただ何かを食べればいい』というわけではなく、

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂肪

これらの栄養素が含まれる物をバランス良く取ることが必要になってきます。

この4つのゲージを満たすためにはどうしたらいいのかを考えて行動することが、リアルさを増してくれますね。

たけまる

水分欲しさに汚れた川の水を飲んでたのが懐かしい…(笑)

数多くの状態異常

『GREEN HELL』には10個以上の状態異常があり、それらに対処していく必要があります。

例えば、高所から落ちたりして擦り傷ができてしまった場合は、そのまま放置していると感染症を引き起こしてしまう恐れがあるので、包帯を巻いて治療しなければなりません。

たけまる

複数の状態異常になることも普通にあるので、序盤はかなりしんどいと思います…(笑)

さらに、状態異常とは少し違いますが『正気度』という概念が存在し、これが低下しすぎると幻覚や幻聴に悩まされます。

正気度は、動物の肉を生で食べたり、地面で寝るようなことをすると低下します。

つまり、「お前、正気かよ?」といった行動をすると正気度が低下するもんだと思ってください。

自分の行動以外に状態異常になっても正気度が低下するので、こういった健康状態を維持していくことが『GREEN HELL』を攻略していく鍵になっています。

GREEN HELLをプレイした感想

まず、クリアして思ったことは、

「マジでリアル過ぎ」

ゲームだからといってジャングルをなめてかかると一瞬で『死のカウントダウン』が始まります。

慣れていれば大丈夫ですが、急に毒ヘビにやられることもざらにあるので初心者にとっては本当に地獄。

こんな感じで、チュートリアルだけではやっていけないほどに最初のうちはジャングルの恐ろしさにやられると思います。

  • 何が安全な食べ物か分からない
  • 水の確保もままならない
  • ジャングルの生物に襲われる
  • 無数の状態異常

それくらいにリアルでスリリングな体験ができて楽しかったんですが、ぶっちゃけ気になった部分も少なからずありました。

たけまる

本当にジャングルの中で生きていかなければならないってなったとき、『GREEN HELL』をやっていた経験が生存率を上げてくれると思う。

そこで具体的に、良かった点・悪かった点をいくつか紹介していきたいと思います。

GREEN HELLの良かった点

始めたばかりのときは、死に過ぎて無理ゲーだと感じましたが、ある程度慣れてくると爆発的に面白くてなってきて、時間を忘れてしまうほど熱中していました。

そこで、個人的に思う良かった点は、

  1. リアル過ぎるサバイバル
  2. プレイヤーを引き込む物語

この2つになります。

リアル過ぎるサバイバル

先ほども言いましたが、このリアル過ぎるサバイバルこそ『GREEN HELL』の最大の特徴であり、

「よし、今日もなんとか生き延びた…」

と必死になると思うので、特に慣れないうちは変な達成感のようなものが得られます。

その他にも、

  • 武装して生物と対峙する
  • 栽培・罠などを活用して食料の確保
  • 拠点を構えて身の安全を確保

こういったこともこなしていく必要があり、サバイバルの大変さを味わえると共に、安全に生きていくために思考を働かせることで、没入感を得られること間違いなしです。

ワニとの対峙
ワニの肉を燻製にして長期保存したり、奥にある釣り罠を使えば魚を捕獲できたりもします。
たけまる

気付いたら3時間経過なんてざらにあるくらい夢中になります…(笑)

プレイヤーを引き込む物語

『GREEN HELL』はリアル過ぎるサバイバルが特徴的で、そっちばかりに目がいきがちですが、実はストーリーが非常に面白くてしっかりと作り込まれているんです。

徐々に明らかになってくる謎が謎を呼び、

「ん?これはどういうことなんだ?」

と、考えさせられる内容になっています。

たけまる

終盤のストーリー展開は目が離せませんね!

そして『ストーリーが良かった』と言える理由の最大の理由が、マルチエンディングを採用していたことですね。これは好みが分かれると思いますが、個人的には非常に満足のいく内容でした。

GREEN HELLの悪かった点

かなり面白い作品だったのですが、少なからず気になる部分はありました。

そこで、個人的に思う悪かった点は、

  1. クラフトレシピの解放条件
  2. 慣れてしまうと物足りない

この2つになります。

クラフトレシピの解放条件

『GREEN HELL』をプレイしていて、よくこんなことを思いました。

「このアイテムは一体何に使うんだ?」

基本的には、アイテムを入手した段階でクラフトできるものが追加されたりしますが、そうでないものも普通にあります。

なので、ストーリーが終わるまで結局分からずじまいになるかもしれません。

たけまる

私の場合『防具』というジャンルのクラフトメニューが1つも出てこなくて、クリア後に防具があることに驚愕しました…。

ストーリーを進めていく中で、必要なアイテムが入手できなくてクラフトできないならまだわかります。

しかし、序盤から手に入れているアイテムなのに作り方がわからないという、この何かしら条件を満たさないとクラフトメニューに追加されないというのは仕様は、さすがにきついと感じました。

慣れてしまうと物足りない

ゲームを始めたばかりのときは操作の仕方や、

あれ?これはどうしたらいいんだっけ?

といったことで色々苦戦すると思いますが、慣れてきてしまうとちょっとやそっとのことじゃうろたえなくなってしまいます。

読者

え?それの何がいけないわけ?

って思うかもしれませんが、『GREEN HELL』はストーリーが進んでいっても強い生物が出てきたり、探索が困難になってくるような『だんだん難しくなる要素』がほとんどありません。

それによってストーリーが進めば進むほどにクラフトできるものは増えて、より快適なジャングル生活が送れるので、個人的には少し物足りなく感じました。

たけまる

序盤に体験した過酷な中での生活が何よりも楽しかったからと言えますね。

サバイバルモードなどを楽しみたい方からしたらあんまり関係ないかもしれないですが。

GREEN HELLをオススメしたい人

色々解説してきましたが、個人的に思う『GREEN HELL』をオススメしたい人は、

  • 単純に探索サバイバルゲームが好き
  • ジャングルという世界観が好き
  • 難易度高めのゲームがやりたい

こんな感じになります。

特に、探索サバイバルゲームが好きな方はやっておいて損はないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

それでは、まとめになります。

総合評価は以下の通り。

項目評価
総合評価4
ストーリー3.5
ゲーム性4.5
ボリューム4
自由度5
世界観4
GREEN HELLについて

『GREEN HELL』は、アマゾンの熱帯雨林を舞台としたオープンワールドの超リアルなサバイバルゲームです。そして、複数のゲームモードが用意されており、自分に合ったプレイスタイルで楽しむことができます。

プレイした感想&レビュー

良かった点は、

  • リアル過ぎるサバイバル
  • プレイヤーを引き込む物語

悪かった点は、

  • クラフトレシピの解放条件
  • 慣れてしまうと物足りない
GREEN HELLをオススメしたい人
  • 単純に探索サバイバルゲームが好き
  • ジャングルという世界観が好き
  • 難易度高めのゲームがやりたい

以上がまとめです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

これで『GREEN HELL』がどんなゲームで、どんな魅力があるのかが分かってもらえたと思います。

とても楽しめた作品だったので、皆さんにもぜひやってもらいたいですね。

現在はsteam版を始め、任天堂switch・playstation4にも対応しているので、気になる方はチェックしてみてください。

たけまる

switch版のセールがえぐいから本当にオススメ!

対応機種価格
steam版2570円
任天堂switch2499円
(9月13日まで23時59分まで250円)
playstation42750円

さぁ、あなたも勇気を出して、過酷なジャングルへと足を踏み入れてみましょう。

きっと素敵な時間を過ごせると思います。

それと、似たようなゲームに『サブノーティカ』という舞台が『海』の斬新なサバイバルゲームもあります。

こちらの作品もかなり面白くてオススメしたい作品なので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

サブノーティカレビューのアイキャッチ画像
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では、また!

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たけまる
管理人のたけまるです。 2021年8月からゲームブログを運営しております。 自分がプレイしたゲームの攻略・レビューに加え、ゲームでお金を稼ぐ【GameFi】のお役立ち情報をお届けしていきます。 『楽しむゲーム』と『稼げるゲーム』の素晴らしさを発信するために日々奮闘中!