Subnautica

【サブノーティカ】拠点の位置に悩む人必見!オススメ拠点エリア3選!

サブノーティカのアイキャッチ画像

閲覧ありがとうございます。たけまるです。

今回は、サブノーティカの『拠点』についての記事になります。

  • 拠点の位置ってどこにしたらいいの?
  • 拠点を決めるときに気を付けることってある?

このような疑問に、サブノーティカを2回クリアした僕が丁寧に解説していこうと思います。

実際、僕も最初どこにしたらいいのかわからなくて、場所選びにすんごい時間かかりました。

ただ、2回もクリアすると、

たけまる

ここに拠点を作るべきだったな~

とか思ったりします。

そんな場所選びの時間を節約して、後悔しないための拠点決めのサポートができたらと思います。

この記事を見るメリット
  • 拠点の位置を決めるときの具体的なポイント
  • オススメの拠点エリア3選

それでは解説していきます。

拠点を決めるときのポイント

拠点を決めるときに押さえておきたいポイントは3つ。

  1. 電力の供給源でエリアが変わる
  2. 攻撃的な生物がいない
  3. 近くに資源がたくさんある

これらのことを意識して、広大なフィールドの中から拠点エリアを探してみるといいでしょう。

それでは、1つずつ解説していきます。

①電力の供給源でエリアが変わる

これは簡単に言うと『拠点の電力にどの発電機を使うか』ということです。

発電機にはそれぞれ特徴があり、状況に応じて使い分けることで効率よく電力供給ができるので、それを元に拠点エリアを決めるといいですね。

サブノーティカで扱える発電機は、以下の4種類。

  • ソーラーパネル
  • 熱発電機
  • バイオリアクター
  • 原子炉

それぞれの特徴を簡単に紹介しておきます。

ソーラーパネル

発電元設置場所最大蓄電量
太陽光屋外75

ソーラーパネルは屋外用の発電機で、文字通り太陽光を利用して発電します。

なので海面に近いほど電力の効率が良くなり、深すぎるところでは相性が悪いです。

たけまる

具体的に、深度100mくらいのとこまでにしておくといいと思います。

夜になると溜まった電力(1つにつき最大75)を消費していくので、電力不足にならないために複数設置するといいでしょう。

熱発電機

発電元設置場所最大蓄電量
屋外(25℃以上)250

熱発電機は屋外用の発電機で、文字通り熱を利用して発電します。

なので、発電機の近くの温度が高いところに設置する必要があります。

たけまる

例えば、ところどころにある噴出口や、海底火山エリアなんかは海中の温度が高いのでオススメ。

1度設置できれば昼夜問わずに安定して電力供給ができる点が素晴らしいですね。

ただ、温度が高いエリアは限られており、電気が供給できないこともあります。(熱発電機の送電範囲は20m)

そこで、パワートランスミッターを使うことで遠くの拠点にも送電可能なので、覚えておくといいでしょう。(パワートランスミッターの送電範囲は100m)

バイオリアクター

発電元設置場所最大蓄電量
有機物多目的ルーム500

バイオリアクターは屋内用の発電機で、有機物(植物や生物)を利用して発電します。

なので、場所を選ばず発電することが可能。

しかし、屋外用の発電機と違って環境による発電ではないので、有機物を消費して蓄電した電気が無くなれば、自分でまた作らないといけません。

たけまる

気付いたら発電が止まってるなんてこともあり、ちょこちょこ確認しないといけないのが面倒かもしれませんね。

原子炉

発電元設置場所最大蓄電量
燃料棒多目的ルーム2500

原子炉は屋内用の発電機で、燃料棒を利用して発電します。

こちらも場所を選ばず発電することが可能。

燃料棒とは、原子炉で発電するために必要な素材で、自分で作らなければなりません。

作り方は以下の通り。

  • 閃ウラン鉱×3
  • 鉛×1
  • チタニウム×1
  • ガラス×1

バイオリアクターの上位互換みたいものなので、蓄電した電気が無くなれば燃料棒を追加しなければなりません。

②攻撃的な生物がいない

単純な話で、自分の拠点の周りに攻撃的な生物がいるのは直感的に嫌ですよね。

身の危険もそうですが、拠点が破壊されて修復作業(リペアツールで穴を塞ぐ)に時間が取られるのがだるいです。

拠点に穴が開いている
穴が開いて水没中
たけまる

中の物が壊れるといったことはないので安心してください

拠点を補強することもできますが、自分が探索している間に攻撃的な生物が何をしているかわからない状況というのは、気持ち的にも嫌ですよね…(笑)

なので、あらかじめ攻撃的な生物がいないエリアを強くオススメします。

③近くに資源がたくさんある

サブノーティカはクラフトしていくゲームということから、様々な素材が必要になってくるので、近くにたくさんの資源があれば効率よくクラフトしていくことができます。

たけまる

特に鉱物が豊富にあるエリアだといいですね。

植物はナイフで切りつけて、1度サンプルを採取することができれば、プランターにて増やすことができますが、鉱物はそうはいきませんからね。

オススメの拠点エリア

クリエイティブモードの拠点

大前提として、拠点が作れるようになるには『多目的ルーム』がビルダーで作れるようになってからなので、まずは『多目的ルーム』の設計図を完成させましょう。

多目的ルームについて解説した記事もあるので、気になる方はぜひご覧ください。

サブノーティカのアイキャッチ画像(多目的ルーム完全ガイド)
【サブノーティカ】多目的ルーム完全ガイド!作り方・活用術を解説!この記事では多目的ルームの作り方や、具体的な活用方法を実際のプレイ画像を用いて解説しています。多目的ルームの疑問が解消され、困ったときのガイドブックになると思います。...

それでは今まで説明してきた内容を踏まえて、オススメしたい拠点エリアはこの3つになります。

  1. 南西350mの赤い地面の周辺
  2. 西800mの赤い地面+裂け目
  3. 南南西750mのアンカーポッド周辺

※全て初期脱出ポッドから見た位置になります。

それでは、詳しく解説していきます。

①南西350mの赤い地面の周辺

こちらのエリアは、マップの中央寄りなのでどこに行くにも遠すぎず、近すぎずといった感じ。

深度が70m前後なので、ソーラーパネルで事足ります。

ソーラーパネル自体は、

  • チタニウム×2
  • 石英×2
  • 銅鉱石×1

これらの素材で簡単に量産できます。

近くには、クリープバインの森もあるので、石灰岩、砂岩、石英などのよく使う鉱石にも困ることはないでしょう。

その他にも紫色の洞窟への入口が近くにあり、そこでは磁鉄鉱という貴重な鉱石が取れます。

(美しすぎる…。)

たけまる

ちなみに、僕はこのエリアから始めました。

簡単にまとめると、

  • 電力がソーラーパネルで事足りる
  • マップの中央寄り
  • 取れる素材が豊富
  • レア鉱物の磁鉄鉱が近くにある

こんな感じですね。

②西800mの赤い地面+裂け目

こちらのエリアは、先ほど紹介した①のエリアよりやや西側に行ったところなので、先ほどと同様に電力がソーラーパネルで事足りるのがいいですね。

近くにはクリープバインの森もあり、石灰岩、砂岩、石英などのよく使う鉱石も十分に確保できます。

そして、少し南西に向かえば(とげとげしたやつの先)にはオーロラ号の残骸があり、その周辺にはレア鉱石のルビーもあります。

たけまる

この裂け目からゲーム後半のエリアに向かうことできるのもいいですね。

簡単にまとめると、

  • 電力がソーラーパネルで事足りる
  • 取れる素材が豊富
  • レア鉱物のルビーが近くにある
  • ゲーム後半のエリアの出発地点に近い

こんな感じですね。

③南南西750mのアンカーポッド周辺

こちらのエリアは、クリープバインの森との境目にあるアンカーポッド群生地の端のエリアです。

深度が180mくらいあり、近くに火山がいくつもあるので、電力は熱発電機を使うといいでしょう。

そうすることにより、電力は昼夜問わず安定して供給できます。

たけまる

ただ、平らな場所がないので、拠点を作る上で少し厄介…。

ただ、近くにはクリープバインの森もあり、石灰岩、砂岩、石英などのよく使う鉱石も十分に確保できます。

そして、アンカーポッド周辺では貴重な鉱石のルビーも取れる上に、ゲーム後半のエリアの出発地点に近いのがいいですね。

たけまる

3回目プレイ中の僕は、この場所を拠点にしています。

簡単にまとめると、

  • 熱発電機により安定した電力供給
  • 取れる素材が豊富
  • レア鉱物のルビーが近くにある
  • ゲーム後半のエリアの出発地点に近い

こんな感じですね。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

まとめになります。

拠点を決めるときのポイント
  1. 電力の供給源でエリアが変わる
  2. 攻撃的な生物がいない
  3. 近くに資源がたくさんある

これらを意識して、自分のお気に入りの拠点エリアを探してみるのもいいでしょう。

オススメの拠点エリア
  1. 南西350mの赤い地面の周辺
  2. 西800mの赤い地面+裂け目
  3. 南南西750mのアンカーポッド周辺

どこにしようか悩んでいる方は、これらのエリアから選んでみるといいでしょう。

1度作った拠点とは何かと愛着が湧いてくるものなので、後悔しないための手助けになれたら幸いです。

今回得た知識で、自分の思い描く理想の拠点を作るために模索するのも大いにあり。

なんせ、ゲームなんか楽しんだもの勝ちですからね!

せっかくの海中サバイバルを後悔しないように存分に楽しんでいきましょう!

ちなみに、続編である『サブノーティカビロウゼロ』というのもあるので、気になる方はチェックしてみるといいと思います。

【レビュー】サブノーティカビロウゼロのクリア後の感想!前作との違いは?(ネタバレなし)本記事は『サブノーティカビロウゼロ』をクリアした感想・レビュー記事になります。サブノーティカの続編である今作は、前作と比べてどんな違いがあるのか、そして良かった点や悪かった点も踏まえて総合評価を付けています。なので『サブノーティカビロウゼロ』が気になっている方は必見です!...
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では、また!

ABOUT ME
たけまる
管理人のたけまるです。 2021年8月からゲームブログを運営しております。 自分がプレイしたゲームの攻略・レビューに加え、ゲームでお金を稼ぐ【GameFi】のお役立ち情報をお届けしていきます。 『楽しむゲーム』と『稼げるゲーム』の素晴らしさを発信するために日々奮闘中!