Apex Legends

【APEX】これぞシアの教科書!立ち回りや武器構成を解説!

閲覧ありがとうございます。たけまるです。

シアって『美』を求めがちだけど、個人的にシアの走り方に美を感じない…。

さて、今回は『シア』について解説をしていきたいと思います。

この記事では、

  • シアを使い始めて間もない方
  • すでに使っていて伸び悩んでいる方

このような方たちを対象としており、

『シア使い』によくある疑問にAPEX歴1年以上の僕がお答えしようって話になります。

そんな『シア使い』の多い悩みはこんな感じでしょうか?

  • アビリティってどういうときに使えばいいの?
  • シアの立ち回りのポイントは?
  • オススメの武器構成は?
読者

自分の好きなようにやるから黙っててもらえる?

って言う方は、そもそもこの記事すら読まないと思うので、今この記事を見てくれている方は、少なからず勝ちにこだわりたいんだと思います。

ただ『なんとなく使っている』だけだと、なかなか思うようにいかなくて(すぐダウンしたり、キルも取れない)、嫌気がさしますよね。

たけまる

『なんとなく使う』ここを明確にすることが大事だと思う。

では、この記事を見ることよって得られるメリットを紹介して、解説に入っていきたいと思います。

本記事を読むメリット
  • アビリティの使いどころ
  • 基本的な立ち回り
  • オススメの武器構成

結論、この記事を見ることで『勝つための知識』が得られます。

良ければ最後までお付き合いください。

シアの各種アビリティについて

ここでは、おさらいとして各種アビリティの性能について紹介します。

読者

アビリティの性能?理解してますけど?は?

という方は、読み飛ばしてもらって構いません。

各種アビリティの基本情報

ここでは、おさらいとして各種アビリティの性能について紹介します。

ハートシーカー

ADS(エイム)したときに、前方75m以内の敵の心音を捉えて視覚化します。

ハートシーカーの特徴
  • 武器をしまった状態でもエイムできる
  • 敵のいる方向に波形のようなものが出る
  • 照準が黄色くなったときは『今、戦術アビリティを放てば敵に当たる』という指標になる

なんとなく分かってもらえたかと思います。

フォーカス・オブ・アテンション

前方75m、半径約5mの円柱状のマイクロドローンを展開して、約1.5秒後にその範囲内に妨害系の衝撃波を繰り出します。

CT効果範囲
30秒前方75m
CT…クールタイム
フォーカス・オブ・アテンションの特徴
  • 地形や遮蔽物といったあらゆるものを貫通する
  • 8秒間敵を強調表示
  • 残りのシールド&体力を表示
  • 約1秒間スキルの使用不可
  • 回復モーションキャンセル
  • 蘇生モーションキャンセル

当てるのが難しい戦術アビリティですが、当たったときの恩恵はかなりでかいですね。

たけまる

照準が黄色くなったのを確認したあとに使えば当たりやすいので、落ち着いて使いましょう!

ショーケース

マイクロドローンを半径35mの球体上の範囲に展開して、範囲内の敵を検知し続けます

CT効果時間
180秒30秒
CT…クールタイム
ショーケースの特徴
  • 耐久値は125
  • しゃがみ移動・動いていない敵は表示されない
  • オレンジ色のひし形でマークされる
  • 足跡が表示され、移動先がわかる
たけまる

おもしろいくらい敵の位置がわかるので、敵からしたら極力ウルトの範囲から出たいはずです。

リコン

パッシブスキルのようなもので、マップの各所にある調査ビーコンをスキャンして、次の安置リングの場所を特定できます。

ちなみに、

  • クリプト
  • ブラッドハウンド
  • パスファインダー
  • ヴァルキリー

この4人もリコンを持っています。

フォーカス・オブ・アテンションの使いどころ

フォーカス・オブ・アテンションは、敵を強調表示させるだけでなく、回復や蘇生の妨害もできるので、

  1. 逃げ場所が少ないとき
  2. ダメージが入った敵が隠れた
  3. 敵をダウンさせた

こういうときに使うといいでしょう。

①逃げ場が少ないとき

照準が黄色いときは「今、使えば当たるぞ~」って指標ですが、ギリギリの位置でもそうなってしまいますし、基本的に敵は動き回っているので、なんだかんだ当てるのは厳しいです。

ただ、逃げ場が少ないところであれば、分かっていても当たってしまうことがあるので、

  • 大きくない家の中
  • 孤立した遮蔽物

こういった状況のときは当てやすくなるのでいいと思います。

ダメージが入った敵が隠れた

戦闘中にダメージが入って遮蔽物に隠れるときは、基本的に回復したいときですよね。

そういうときに使えば、

  • 反応が遅れて当たってしまう
  • 回復を中断して逃げる

この2択になり、どちらにせよ回復できないという結果に繋がるので、こういった状況では積極的に使っていきたいですね。

敵をダウンさせた

基本的に②の回復のときと考え方は一緒で状況にもよりますが、味方がダウンしたら蘇生させようと行動しますよね。

そういうときに使えば、

  • 反応が遅れて当たってしまう
  • 蘇生を中断して逃げる

この2択になり、どちらにせよ蘇生できないという結果に繋がるので、こういった状況では積極的に使っていきたいですね。

ショーケースの使いどころ

敵の位置と移動先が丸見えって直感的に強いって思いませんか?

たけまる

そうなんです。普通に強いんですよ。

言うならば、こっちだけ『見聞色の覇気』が使えるようなものなので、適の動きがわかれば対処もしやすいですよね。

そんなショーケースの使いどころとしては以下の通り。

  • 敵と戦闘する前
  • 敵に詰めてこられたとき

基本的には『戦闘前に使う』これだけです。

ウルトの範囲内で敵が孤立していれば、味方と協力することで簡単に仕留めることができますし、『移動先で待ち構えてショットガンでドーン!』みたいなこともできます。

たけまる

味方にとっても非常に助かるウルトなので、出し惜しみせずどんどん使っていきましょう。

そして、急な戦闘でこっちがピンチの状況になったときも、ウルトを使うことで詰めづらくなり、敵に不利な状況を強いることができるので、ちょっとした守りに使えるのもいいですね。

シアの立ち回り方

シアといえば索敵能力。どのアビリティも敵を動きを捉えることができます。

パッシブを活かすのであれば、クリアリングしながらチームを引っ張ってくのもありですが、

読者

チームを引っ張っていく自信はそこまで無いっす…。

という方は、チームの2番手としてサポートするのもいいと思います。

クリアリングとは、簡単に言うと敵が近くにいるか確認すること。

個人的には、

  1. ADS(エイム)して周囲の索敵
  2. 同じ敵にフォーカスする
  3. 戦闘前のウルトは鉄則

これらを意識するのがオススメ。

①ADS(エイム)して周囲の索敵

他の索敵キャラにブラッドハウンドとクリプトがいると思うのですが、この2人は敵の位置を把握しようとすると、少なからずリスクがあります。

たけまる

スキャンしたらおおよその位置が敵にバレてしまい、ドローンであれば近くにクリプトがいることが分かりますよね?

しかし、シアであればただエイムするだけで敵の大まかな位置を知ることができます。

位置把握の精度でいったら、この2人には敵わないですが、敵に検知されずにノーリスクで位置把握ができるのはかなりでかいので、こまめにADS(エイム)する癖を付けておきましょう。

②同じ敵にフォーカスする

戦術アビリティを当てるのはそこまで簡単ではありませんが、当たったときの恩恵はかなりでかいです。

たけまる

敵の体力が少なければ「あと少しだから倒しにいこう!」って思いますよね。

こういった情報を視覚的に表示してくれるので、意思疎通がしやすくなります。

人数有利を作ることは非常に大事なことなので、野良でやっていても自然とフォーカスしやすくなる戦術アビリティは確実に当てていきたいところですね。

たけまる

敵の回復や蘇生を妨害できるだけでも非常に強いですけど。

③戦闘前のウルトは鉄則

ウルトの範囲内であれば30秒間敵を視認し続けることができるので、これほど有利なことはないです。

読者

敵が寄ってきちゃうかもしれないから今はちょっと…。

みたいな発想はしなくて大丈夫です。

戦闘音がするだけで敵は普通に寄ってくるので、むしろ戦闘を有利に運ぶために迷わずに使い、短時間で終わらせることに集中した方がいいです。

シアのオススメ武器構成

武器構成に関してですが、この2つのタイプがオススメになります。

万能型サポート型
近~中距離+近距離中距離+近距離

基本的にどの武器でも構いませんが、ウルト中は敵の動きが分かるので至近距離まで近づいてSGで大ダメージを与えることが容易なので、近距離武器はSGをオススメします。

それでは、1つずつ解説します。

万能型

基本的にウルトを使って戦闘をすることが多いですが、ウルトの性質上かなり目立つので別のチームが寄ってきやすくなります。

それに対応しようと思うと、連射力もあって、複数の敵に対処しやすいAR系の武器は使い勝手がいいと言えます。

たけまる

AR系の武器は近距離でも戦えなくはないですからね。

ウルト内では、SGを持って至近距離まで詰めていき、素早く戦闘を終わらせるといいでしょう。

  • R301+ピースキーパー
  • フラットライン+CAR
  • Lスター+ボルト
  • オルタネーター+ピースキーパー

サポート型

中距離から1発が重い武器でいいダメージを入れると敵はまず回復を挟むでしょう。

その回復中に戦術アビリティを当てることができれば、詰めれるきっかけも作れるので、より安全にいきたい方は、サポート型もありです。

ただ、離れすぎて戦うとシアのアビリティが活かせないので、中距離武器までにしておきましょう。

たけまる

スナイパー系でも3倍スコープとかで使うなら問題は無し!

  • 30‐30リピーター+CAR
  • ヘムロック+ピースキーパー
  • トリプルテイク+ボルト
  • ランページ+ピースキーパー

おまけコンテンツ

こちらでは、おまけとして読者のためになればいいと思って、紹介したいことが4つほどあるので、気になる方はご覧ください。

シアのピック率(ユーザーの使用率)

全てのゲームモードのピック率は2%です。

全19キャラいる中で16番目に使用されており、人気ランキング16位みたいなものですね。

ランク別のピック率も合わせて紹介しときます。

ブロンズシルバーゴールド
2.5%(16番目)2.4%(16番目)2.1%(17番目)
プラチナダイアモンドマスター/プレデター
1.6%(16番目)1.2%(17番目)1.2%(16番目)

※投稿時のピック率なので変動はあります。

詳しくは、出典元のサイトをご覧ください。

シアと相性のいいキャラ

個人的に相性が良いと思うキャラはこの6人。

  • バンガロール
  • 移動系のキャラ5人

理由は以下の通りです。

バンガロール

ウルト中にスモークで視界が悪くなっても敵の位置がわかるので、戦いづらくなることがありません。

移動系のキャラ
  • レイス
  • パスファインダー
  • オクタン
  • ヴァルキリー
  • アッシュ

ウルトを使った戦闘は目立つので、これらのキャラであれば漁夫から逃げやすくなります。大事なのはチーム全体を動かせるという点。

シアに向いている人

これから紹介する3つのポイントに当てはまる方は、個人的にシアに向いていると思います。

  • サポートするのが好き
  • 戦闘を早く終わらせたい人
  • 敵を見つけるのが苦手な人

ぜひ、参考にしてみてください。

オススメしたい参考動画

こちらの方はだんたい/団体さんといってApexLegendsの解説動画をメインに活動している方です。

動画の内容が分かりやすく、個性的で非常に面白いです。

再生回数が多いのも納得できます。(笑)

各キャラの解説動画をアップしているので、気になるキャラがいたら見てみるといいです。

まとめ

まとめ画像

それでは、今回のまとめになります 。

フォーカス・オブ・アテンションの使いどころ

なんとなく使うのではなく、当たるであろうタイミングを見計らって、

  • 逃げ場所が少ないとき
  • ダメージが入った敵が隠れた
  • 敵をダウンさせた

このようなときに使っていきましょう。

ショーケースの使いどころ

味方にとっても非常に助かるので、

  • 敵と戦闘する前
  • 敵に詰めてこられたとき

基本的に戦闘前には必ず使うようにしましょう。

シアの立ち回り
  • ADS(エイム)して周囲の索敵
  • 同じ敵にフォーカスする
  • 戦闘前のウルトは鉄則

索敵能力に特化しているので、敵の位置などを味方に共有する意識を持って行動し、戦闘を有利に運びましょう。

シアの武器構成

オススメの武器構成は2つ

  • 万能型(近~中距離+近距離)
  • サポート型(中距離+近距離)

武器の種類としては以下の通りです。

このあたりを使うといいでしょう。

他のキャラも気になる方は、こちらの記事で一覧にしてまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

APEX各キャラのまとめのアイキャッチ画像
【APEX】各キャラの立ち回りや武器構成の解説記事一覧【まとめ】今回は、各キャラの立ち回りや武器構成を紹介してきた、『そのキャラの理解が深まる教科書』的な記事を一覧にしてまとめてみました。...

以上がまとめになります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

これでシアについての理解が深まったのではないでしょうか。

知識があるのと無いのとでは大きく差が出るので、後はこの知識を活かして、チャンピオンを目指していきましょう。

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では、また!

ABOUT ME
たけまる
管理人のたけまるです。 2021年8月からゲームブログを運営しております。 自分がプレイしたゲームの攻略・レビューに加え、ゲームでお金を稼ぐ【GameFi】のお役立ち情報をお届けしていきます。 『楽しむゲーム』と『稼げるゲーム』の素晴らしさを発信するために日々奮闘中!