Apex Legends

【APEX】ジャンプマスターで敵と被らないためのコツを伝授!

ジャンプマスターのアイキャッチ画像

閲覧ありがとうございます。たけまるです。

ジャンプマスターって責任感あるからあんまやりたくないですよね~。

初動で全滅すると後味悪い感じするし…(笑)

だから譲渡したくなる気持ちはとてもわかります。

そこで、

  • そもそもどこに降りたらいいかわかんない
  • 降下中に敵の方が早く降りてやられちゃう
  • 敵と降下場所が被ると味方に申し訳なくて怖い…

このように思っている方に、APEX歴1年以上の僕がジャンプマスターで敵と被らないコツをいくつか丁寧に解説していきます。

そして、安心してください。

これは初心者の方の誰もが通る道なので。(笑)

本記事を見るメリット
  • 降下場所の候補を複数用意
  • 距離別で見る最速の降り方
  • 降下した部隊の軌道を見る

結論、この記事で得た知識を理解して実践すれば、初動で敵と被る確率がグッと減るでしょう。

体感70%~80%くらいの確率で被らなくなります。

100%と言い切れないのは、あえて被らせて来る敵がいたりするからですね。

それでは、解説していきます。

降下場所の候補を複数用意

まず大前提として、降下地点を選ぶ際のポイントを1つ押さえておきましょう。

それは、なるべく端のエリアを選ぶこと

なぜなら、真ん中に寄れば寄るほど敵に挟まれたりする可能性が高まるからです。

たけまる

端から徐々に安置に寄っていくのが勝つための定石だと個人的に思います。

そして、ここからが本題。

APEXのマップには名のある場所がたくさんありますよね。

例えば、上の画像で言うところの、『ガントレット』『キャパシター』とか。

しかし、これらの名のある場所は全20部隊より少なく設定されています。

なので、みんなが名のある場所に降りようと思ったら必ず被ってしまうんです。

そこで、あらかじめ降下地点を複数用意しておくことで、被ってしまうリスクを減らすことができます。

「じゃあ具体的にどうやったらいいの?」

そんな疑問に答えていきます。

それは、『航路を見てブロックを作ること』です。

わかりやすく説明するとこんな感じ。(ブロックはA~D)

4つのブロックに区切る

そして、降下地点を2つ用意(①と②)して、①で降りるか②で降りるかを決めます。

降下地点を決める基準は、

  • ブロックに入っている名のある場所の数
  • 即降りした部隊数

これで判断するといいでしょう。

例えば、上記のようにブロック分けができたら、BとCの方が名のある場所が多いのが直感的にわかると思います。

ちなみにBブロックは7つ、Cブロックは6つ。

そして、降下が始まった瞬間に残りの部隊数が48まで減ったら、4部隊が即降りしたことになり、それに続いて即降りしても、名のある場所が7つあるBブロックでは敵と被ることがほぼ無くなりますね。

残りのプレイヤー数

仮に、即降りした部隊が8部隊とかだと被る可能性が出てくるので、②の地点から降りてCブロックを選ぶといいでしょう。

「最初から即降りして、BがダメだったらCに行けばよくね?」

って思うかもしれません。

しかし、後ほど説明しますが、早く降りるために必要なこともあるので、Cブロックに行きたかったら②の地点から降下する方がいいのです。

こういったように、あらかじめ複数の降下地点を用意しておくことで被る確率は減らせることを覚えておきましょう。

あくまで、今回の航路の場合はこういったブロックになっただけなので、毎回、航路によってブロック分けは変わってくると思っておきましょう。ドロップシップから降下できるまでの数秒間で頭の中にブロックをイメージしないといけないので、ある程度慣れが必要ですね。

距離別で見る最速の降り方

「あいつら降りてくの早すぎ!チートだろ!」

はい、昔の僕です。

まぁそんなこともなく、ただ早く降りる方法を知らなかっただけです…(笑)

降下場所が決まったらピンを指すと思うのですが、ピンを指したときの距離によって降りるスピードを変えていくのがこの章で紹介したいことです。

  • 400~500m(近距離)
  • 700~800m(中距離)
  • 1000m以上(遠距離)

全部で3つのパターンがあるので、1つずつ解説していきます。

400~500m(近距離)

ピンを指したところがドロップシップから400~500mでしたら、そのまま移動スティックを倒し続ければ最速で降りることができます。

ちなみに、速度で言ったら150前後が出ていれば問題ありません。

移動スティックを倒し続けるだけなので、飛んでいる間はフリーカメラに切り替えて周囲の部隊の軌道を確認するといいでしょう。

フリーカメラとは、降下中に特定のボタン押すことで真っ直ぐ飛びながら視点を自由に動かせる機能のことです。

これにより、他の部隊が来ていないかなどの確認ができます。

降りるときの手順
  1. 400~500mに来たら降りる
  2. 150前後まで加速(視点を下げる)
  3. フリーカメラで周りを見る

※移動スティックは真っ直ぐ倒したままです。

700~800m(中距離)

ピンを指したところがドロップシップから700~800mでしたら、速度を変えながら進む必要があります。

この速度を変えながら降りることをウェーブドロップと言うので覚えておきましょう。

とは言っても、やり方はとても簡単なので安心してください。

ただ右スティックで視点を上下に動かすだけです。

視点を下げたら加速し上げたら減速することを知っていればOKです。

慣れないうちはウェーブドロップ中にフリーカメラで周囲を見ることが難しいと思うので、目的地に近づいて、もうウェーブする必要がないと判断したときにフリーカメラで周囲を見るといいでしょう。

降りるときの手順
  1. 700~800mに来たら降りる
  2. 145まで加速(視点を下げる)
  3. 145まで出たら140に減速(視点を上げる)
  4. 140まで減速したら145に加速(視点を下げる)
  5. これの繰り返し
  6. 最後にフリーカメラで周囲を見る

※移動スティックは真っ直ぐ倒したままです。

1000m以上(遠距離)

ピンを指したところがドロップシップから1000m以上でしたら、速度を変えながら進む必要があります。

やることは先ほどと一緒で、出すスピードが違うだけです。

降りるときの手順
  1. 1000m付近で降りる
  2. 140まで加速(視点を下げる)
  3. 140まで出たら130に減速(視点を上げる)
  4. 130まで減速したら140に加速(視点を下げる)
  5. これの繰り返し
  6. 最後にフリーカメラで周囲を見る

※移動スティックは真っ直ぐ倒したままです。

降下した部隊の軌道を見る

降下場所を複数用意するのがまだ慣れないうちは、この『敵の軌道を見ること』を意識してみましょう。

そうすることで、被りを抑えることができます。

なので、ドロップシップから降りる前は、後ろを向いておくといいですね。

たけまる

特に、序盤降りをするときに有効な手段。

参考動画

左に降りていなかったその隙を逃さずに逆側に降りていくことで、敵と被ることが無くなります。

『後出しじゃんけん』みたいなものですね。

ここで大事なことは、判断スピード。

少しでも迷いなどが生じたら、敵が同じように降りてくるかもしれません。

なので、一方に偏って敵が降りていったら、空いてる逆側を瞬時に狙っていきます。

そして、行き先にピンを指したら距離に応じて最速スピードで降りていきましょう。

遅れてやってきた部隊などもいることがあるので、気を抜かずにフリーカメラで周囲を見ることも忘れずに。

たけまる

最初に多方向に散らばって降りていくことも普通にあるので、そういうことも考えると、降下場所を複数用意することは大事と言えますね。

オススメしたい参考動画

とてもわかりやすい動画がYouTubeにあったので、紹介しておきます。

実際の動画を見ることで、イメージがしやすいと思います。

BobSappAimさんの動画

まとめ

まとめ画像

それでは、今回のまとめになります。

ジャンプマスターで敵と被らないためのコツとして、

  • 降下場所の候補を複数用意
  • 距離別で見る最速の降り方
  • 降下した部隊の軌道を見る

これらが挙げられます。

簡単におさらいすると、

以上がまとめになります。

どうでしょう?

これで少しはジャンプマスターへの不安や抵抗感が無くなったんではないでしょうか。

慣れるまでは少しは難しいかもしれませんが、やらないうちは上達していくこともありません。

特に野良でプレイしていて、一度でも味方のジャンプマスターで不満を抱いたことがあるなら、尚更自分がやって後悔しないようにすることをオススメします。

そして、ジャンプマスターのコツを覚えて、少しでも初動で安全に漁れるようになることをお祈りしています。

知識があるのと無いのとでは大きく差が出るので、後はこの知識を活かして、チャンピオンを目指していきましょう。

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では、また!

ABOUT ME
たけまる
管理人のたけまるです。 2021年8月からゲームブログを運営しております。 自分がプレイしたゲームの攻略・レビューに加え、ゲームでお金を稼ぐ【GameFi】のお役立ち情報をお届けしていきます。 『楽しむゲーム』と『稼げるゲーム』の素晴らしさを発信するために日々奮闘中!